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つい昨日の話である。 寮にいる会社の先輩(この人はぼくの一つ上なのだが仕事は優秀で人も良く本当に尊敬できる人だ)に見つかった。 「快速くん、鼻曲がってない?」 とうとうばれた。先輩のまっすぐ人を見て話す癖がぼくの鼻のわずかな違和感を捉えたのだ。 ぼくの鼻はホンのわずかに右へ傾いている。自分でも時々忘れるくらいわずかなズレだが・・・ 今まで誰にも指摘はされなかったが・・・ 原因は喧嘩である。偶然当たった相手の肘が悪い角度で入ってしまいそれ以来こうなってしまった。 だがしかしぼくはあまり後悔はしていない。まあ怪我がそれほど重くなかったのもあるがれっきとした喧嘩だったことがその理由だ。 おれは言いたい。なぜ自殺をする。なぜ立ち向かわない。集団でやられたら一人になったところを素手で挑め。 小学校三年生までおれは苛められていた。学校へ行くのが本当に嫌だった。転校を機会にそれはなくなったが堪らない鬱屈が胸の奥に燻り続けた。 高校二年から大学入学当初はかなりやった。鼻をやったのは二年のときだ。 しかし同じ学校でも思い切りやりあうと結構あとくされなく過ごせるものだったが・・・ 思うに多くの人の中では喧嘩=野蛮=不良、落第生という図式があるのだろう。 ではいま社会を揺るがすいじめはどう図式するのだろう。なんでもない普通の、もしくは成績優秀な者が集団で特定の一人を餌食にする。 また武器だってそうだ。暴走族でも不良たちでも木刀やバットを持ち歩いているが実際人に向けて使用するバカはいない。これまでの経験で素手で殴られる「痛み」を知っているからだ。実際人を凶器で殴打するのは「普通」の人が圧倒的に数は多い。 喧嘩をしなくなった現代の子供たちは痛みを理解できない。教育バカな親のバカな教育方針で痛みを知る機会もない子供たちは痛みや危険を理解できず集団で陰湿ないじめに走り悲惨な結果を生む。 かつてスパルタの母親は、剣が短いと嘆く我が子に、ならばもう一歩深く踏み込みなさいと教え諭した。 ぼくは危険な意見を言ってしまったようだ。しかし言わずにはおれない気分であったのだ。すまぬすまぬ、明日からは普段の快速海風三号に戻ります。すまぬすまぬ。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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は、鼻がわずかに曲がっていたのか…初耳だ! |
コルレオーネ・ファミリー 2008/04/27 02:17 |
確かに、今の子供たちって、「相手の痛み」を理解できないことが、多いですからね…。 |
mark 2008/04/27 09:00 |
全然気がつきませんでした。 |
へこたれ侍 2008/04/27 10:22 |
・・・。 |
智斗 2008/04/28 00:17 |
とことんやりあうって時には必要だと思います。 |
しま 2008/04/30 13:45 |
人をぶん殴る気なら人にぶん殴られる覚悟もないといかんのですよ。イジメに限らず最近の事件見てるとその覚悟もないまま人をぶん殴っちゃうような輩の多いこと多いこと。まぁ俺にその覚悟があるかって言うと微妙ですが…ただとりあえず殴られるのが嫌だから俺は殴る気はないわ。殴られてもいいからコイツは殴る!って事態にならないといいねぇ…。 |
ライダー 2008/04/30 23:33 |
コメントあがとりいぃ!!ございます。 |
快速海風三号 2008/05/22 18:56 |
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