アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「読書」のブログ記事

みんなの「読書」ブログ


本を読むこと

2010/02/20 21:38
よくぼくは体育会系と勘違いされやすいのだが〜、自分ではまるっきりの文系人間だと思っている。
中学、高校、大学と読書の虫だったし、それこそトイレと風呂と稽古中以外は本を読んでいた。

先日ぼくは女友達とメールをしていて、彼女があまり本を読まないことを初めて知りオドロイテしまった。まあぼくが、彼女は本が好きだろうと勝手に思い込んでいただけなのだが・・・

そんなメールをした日、まあ昨日のことであるが、司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読み終えた。
この本を初めて読んだのは中学二年のころで、それからほぼ毎年読み、今回は通算八回目の読破となった。
毎回新鮮な驚きがあり、少しも衰えることのない魅力は、この作品が名作である証なのだなあと思いながら読み終えた。

本をぼくの本棚に戻しながら、さあて次はどの本を読もうと思案した時ふと思った。

「おおっ!この本を読み終えた余韻に浸りながら、さあ次に何を読もうと思案するのはナカナカ贅沢であるなあ!!」

と。
そう気づくと、なにやらぼくはトンデモなく贅沢をしている気分になり一人ですっかり上機嫌になってしまった。
たぶん会社勤めをしている頃は、時間に追われて思うように本が読めなかったからこそ、今そういう感覚に気づけたのだと思う。
こういう感覚というか思いは大切にしなければいけないなあと思いながら、次は司馬遼太郎の『花神』を読もうとおもう。

・・・
・・・・・・ところで・・・

みなさんはぼくのことを何系だと思っているのでしょう??
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5


尊敬する作家

2008/02/18 00:21
ぼくは今こうしてブログを書いているわけだけども・・・この文体はわざと尊敬する作家の真似をしてるのですよ。

たまに出る効果音などはまさにそのまま。

その作家の名前は椎名誠。

この人のエッセイや作品はぜひ読むことをお勧めします!!

ではなぜこの人が好きなのか
一つは高校時代などがぼくの体験と被る部分が非常に多いこと。
もう一つは単純に(この意味はふかいっすよー)面白いからです。

もし興味を惹かれたならまず次の作品を読むのだ!

自伝的小説「麦の道」椎名誠 集英社文庫

他伝的バカ話「哀愁の町に霧が降るのだ 上・下」 新潮文庫

エッセイ集「ひるめしのもんだい」 文春文庫(以下おろかな日々、くじらの朝帰りなどなど)

とくにブログを始めるにあたってはネタ作りにエッセイを読んでみたりしました。
そうするとぼくの文面がいかに影響を受けているかがわかります。

あ、しかしそうするとぼくがすごくまねっこどんどんなことが皆にばれてしまうなあ・・・でもいいかぁ、シーナさんがそれで潤えば。
なんて、でもみなさん!
これらの作品はホントにお勧めです!!そうしてみんなシーナ中毒になってしまうのだ!!!
ぐふふぐふふぐふふ・・・
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7


トップへ | みんなの「読書」ブログ

快速海風三号の、稽古日誌 読書のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる