カメラというもの

この前の休みに仙台市内のアーケードやら裏通りやらをブラブラしていたのだが~。
仙台にはところどころであるが小さなカメラ屋(という表現しか出来ない)がある。冷やかしのつもりでウインドウを除くと・・・そこにはかなり古い?というか味のあるカメラが雑然と並べてあった。
しかしそれらはそこはかとなくなんともいい味を醸し出していた。ああぼくは今カメラにとりつかれそうだと思った。
どれもこれもなんというかぼく好みのいい古さを出していて店先から離れるのが大変であった。

とくにあのニコンの銀色のカメラは良かった。あれで周囲の風景を撮ったら最高だろうなあ、しかし撮る人間がぼくではなあ。
しかもああいうのはそれなりの技術と整備と腕が必要だからぼくなんかがもったら持て余すだけかなあ。
しかもデジカメを一個持ってるしなあ。

まあ今後の生活の潤いとして当分悩むとしよう。しかしほしいなぁ。。。

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