牛歩更新と石油ストーブ

更新の幅が空いてしまったではないか!?いかんいか~ん!!

もっともここ数日の生活は、晴耕雨読ならぬ晴読雨読で読書ばかりしていた。おかげで読書がススムススム。
よってぼくは愛用の石油ストーブの前で、焼き芋をしながら本を読む読む。

ところでこの石油ストーブ、いったいぜんたいいつから我が家にあるのだろう、ぼくが物心ついた時にはすでに我が家に存在し、焼き芋や薬缶や唐揚げなどを温め続けていた。あ、唐揚げを焼いたのはぼくなのでありますね。

というわけで母親に聞くと、

「結婚した時から」

ということは27年、しかぁし!!親父に聞くと、

「ん?独身時代から、かれこれ三十年以上」

という衝撃の事実が明らかに!!
ヤヤヤッ!?ぼくよりはるかに年上ではないか!!三十路といえばベテラン社員、訓練陸曹、艶のある女性、えーとえーと・・・
とりあえずすごいことではないか、ねぼけてけっとばしたりしてごめんね。いやすいません。

そんなに長くぼくの家にあるとは思わなかったが・・・
思えばこの石油ストーブにはお世話になったなあ。
毎年銀紙に包んだ焼き芋をしたし、銀紙を敷いてスルメや缶コーヒー、唐揚げなんかを良く食した。
薬缶を乗せると水蒸気が出るから、エアコンのように部屋が乾燥する心配もなかったが・・・

いまは使用するのはぼくくらいだものなぁ、自衛隊に行ったらしばらく使えなくなるけど、一人暮らしやら結婚やらしたら必ずもってくからなぁ、ぼくの未来のこどもも温めてくれ石油ストーブよ。

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