カメラというもの

この前の休みに仙台市内のアーケードやら裏通りやらをブラブラしていたのだが~。
仙台にはところどころであるが小さなカメラ屋(という表現しか出来ない)がある。冷やかしのつもりでウインドウを除くと・・・そこにはかなり古い?というか味のあるカメラが雑然と並べてあった。
しかしそれらはそこはかとなくなんともいい味を醸し出していた。ああぼくは今カメラにとりつかれそうだと思った。
どれもこれもなんというかぼく好みのいい古さを出していて店先から離れるのが大変であった。

とくにあのニコンの銀色のカメラは良かった。あれで周囲の風景を撮ったら最高だろうなあ、しかし撮る人間がぼくではなあ。
しかもああいうのはそれなりの技術と整備と腕が必要だからぼくなんかがもったら持て余すだけかなあ。
しかもデジカメを一個持ってるしなあ。

まあ今後の生活の潤いとして当分悩むとしよう。しかしほしいなぁ。。。

今何を書くべきか

最近は生活に潤いがないなあと思う。
稽古は全く出来ないし、仕事は失敗続き。しかも先週はまるまる一週間体調を崩しながらの出勤で今日も具合が悪い。
全く持ってやれやれであった。

しかしまあ一年間は石にかじりついても頑張ろうと決めているから何とかやっていこうと思う。

いきなり話は変わるがみなさん「孤独のグルメ」という漫画を知っているだろうか。
この漫画は一人の男がとにかくいたるところでメシを食う話なのだが(本当にそれだけの話)これが不思議と面白い。
何というか食事の根本のようなものを見直してしまうような作品であった。みなさん是非一度手にとって見てください。

さらに話は飛ぶけれどもぼくは最近寝る前にお酒を飲むようになった。焼酎を100パーセントオレンジジュースで割るものを一杯だけだがこれがナカナカ美味しくてつい毎日飲んでしまっている。そうするとすんなり眠りに入れるのだ。

今日は全く持って話に一貫性がなかったけれどもどうかご勘弁ねがいたい。
ではまた今度!!!

暑い夏に向けて

今テレビでは高校野球宮城県予選の組み合わせ抽選会のニュースが流れている。
おお、もうそんな時期か、とコーヒーを飲む手を止めて見入ってしまった。
名門校から地震の被災地域の高校、大穴高校?の生徒たちが緊張しながらインタビューを受けていた。

アレはかつてのぼくの姿だなあと思う。
高校のころはインターハイを目指して結構本気で稽古してたなぁ。
血豆つくって血尿に苦しんで、先生にどやされながらも毎日が充実していたなぁ。

よく悔いの無いようにと言うけれど、結局優勝する高校以外、いや優勝した高校の生徒でさえ時に後悔を感じる。
でもずっと後になってあの頃の思いを思い出したときに、後悔とともに笑いが、思い出が出てきたらそれはまあシアワセなのかなあと思う。

高校球児よ、悔いのないように。

まったくもって

ぼくは近頃受け身だなあと思う。

仕事がまだ分からず右往左往したり、失敗したりして毎日凹んだりしている。そのせいか「早く仕事が終わらないか」「早く日曜にならないか」などと実につまらないことを考えている。

困ったものだなあと思っているが仕方ないものなあ。
しかしまあ今はそういう時期と割り切ってもう少し、多少失敗してもナニゴトかをやってみようと思っている。
さし当たって明日、何か商品を取り寄せて仲卸さんに紹介でもしてみるか!!

失敗したら・・・頭を掻いてごまかすか!!!

まあまあ

快速海風三号は無事です。

ぼくは宮城県に住んでいて、昨日の地震に出くわしました(という表現はあっているのだろうか)
ぼくの会社は流通業なだけに土曜日も仕事であの時間は朝売りを終え事務所にいたのだが~。

電話中にドカンと来ましてね~。
まったくもって大変であった。パソコンは倒れる資料は散乱するのてんてこ舞いであった。
おまけに家族には夕方まで連絡が取れずやれやれな一日であった。

短めですがとりあえず無事の報告ということでご容赦いただきたい。

それと被災したかたの無事を祈ります。

筆不精・・・

いやはやまったく相変わらず筆が遅くて我ながらいかんいかんと思っている。キーボードだけど。

この前も書いたのだが毎日更新されてる人は本当にすごいと思ってしまう。ぼくなんか毎日寮に帰るとコーヒー飲んで本を読んでさっさとねてしまう。いやはや全く怠惰な毎日であるなあ・・・

しかあし!昨日は非常にコ-フンした夜であった。
ボクシングの世界タイトルマッチ、しっかり見ましたよ!!
嶋田選手は残念だった・・・彼は今回戦術に光るものがあった。
構えをヤヤ半身にとって相手からの攻撃ポイントを狭め、柔らかなディフェンスで攻撃をいなしパンチを当てる方法は、日本拳法や空手によく見られる戦い方である。
が、バレロはそれをまさしく力と持ち前の勝負勘で打ち崩した。
1ラウンドごとに消耗していく嶋田選手の姿をみて言葉が出なかった。
そして敗北・・・か彼の胸中はいかばかりであったろう。

長谷川穂積選手はファンが望むとおりの勝利を手にした。
しかしバレロにしても長谷川選手にしてもこれで終わったわけではない。また果てしなく思える勝負の世界に踏み込んでゆくのだから。

しかしまあぼくは夕べ大変コーフンして夜更かしをしまい寝坊こそしなかったものの一日中眠くて仕方が無かった。
仕事に支障のでないようにしなければ・・・

あれから

来週木曜日にボクシングの世界タイトルマッチがある。

6・12日本武道館
「ワールドプレミアム世界ダブルタイトルマッチ REAL6」

▼WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・長谷川穂積(真正) VS 同級9位・クリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ)
▼WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦
 王者・エドウィン・バレロ(ベネズエラ) VS 同級7位・嶋田雄大(ヨネクラ)
▼東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦
 王者・内山高志(ワタナベ) VS 同級4位・阪東ヒーロー(Fフォーラム)

~拳論より~

36歳、ボクシングの引退年齢にあと一年となった嶋田雄大が文字通り最強王者のエドウィン・バレロに挑戦する。

ぼくはこのマッチメイクを聞いたとき「ああっ・・・」と心の中で唸ってしまった。
一年前の五月三日、エドウィン・バレロと本望信人が戦い、本望選手は敗れた。
このときのマッチメイクを聞いたときも密かに唸ったものだった。
本望選手はぼくのもっとも好きな選手だった。独特のタイミングで繰り出されるジャブ、柔らかく相手の攻撃を受け流すディフェンス、絶妙のカウンター。世界に通用する、世界タイトルも夢ではない選手だった。

ただ、なぜ立ちはだかるのがエドウィン・バレロなのか・・・
プロデビューからの18試合がすべて初回KO勝利。
その驚異的な破壊力と試合感は抜群のものだ。
そのエドウィン・バレロをもっとも苦しめた選手が本望選手だった。公式記録ではエドウィン・バレロは全試合KO勝利となっているが、本望選手は古傷の開いた負傷判定によるもの。
事実上バレロに唯一汚点をつけた選手だった。
その本望選手はバレロ戦の終了後引退を表明・・・

その最後の勇姿がこれである。

http://jp.youtube.com/watch?v=oZgypw6eW_0

嶋田選手の善戦を、そして勝利を期待するが、本望信人を倒した男がどこまで昇り続けるかも見てみたい。
すべての戦う者たちへ、幸運を・・・

ぼくの配属

いやはやまたしても間をあけてしまった。

このところ仕事に追われて更新からは足が遠のいてしまった。
こうすると毎日更新している人はすごいなあと思ってしまう。

さてさて先日も少し書いたのだがぼくは冷凍カニを担当することとなった。
冷凍カニを仲卸や量販店に卸すのだがぼくは主に朝売りといって早朝から仲卸に蟹を売ることが目下の仕事である。
まあ将来的には量販店相手に商談もするようになる「予定」である。

ところでみなさん。
蟹を商材として扱うということは当然蟹を知らなければならないのだ。
種類、サイズ、特徴、そして味・・・

そのために「検品」という仕事があるのだが・・・
まあ分かりやすくいえば商品として出ているものからサンプルを抜き取り食べるだけ。
もちろんメモを取ったりしながらですが~。

みなさんお昼に1kgの蟹を食べてみてください。瞬く間に気分が悪くなります。
しかも不運にして美味しくないものに当たっても食べ続けなければならないし、おなかを壊しても労災なんて下りません(食中毒は別です)
何よりも衣服に蟹の臭いが染み付いてしまう。一時間以上蟹に触れ続けるので手を洗っても臭いは落ちませぬ。

ぬはは!これぞ蟹地獄なのだ!!逃れることはできない!!!

そろそろ顔が蟹に似てくるのではと心配しているのだが・・・


さてさて今日は休日出勤だったので明日はお休み、久しぶりにゆっくりするとしましょう~。

噛むバーッ区!!!

今日、ようやく寮のネット環境が整った。
予定より一月も延びた末ようやくようやくの工事・・・
う~む一体全体この延長は何のためだったのであろうか。

ここ数週間は仕事のほうも急に忙しくなり実家にも帰れず、帰ってもパソコンを開く暇もなかった。それゆえご無沙汰をしたみなみなさまにはたいへんすまぬすますであった。

さてさて久しぶりで書きたいことは山ほどあるのだがあまり飛ばしてしまうと大変なので今回は挨拶だけにしておきます。


では最後に一言


・・
・・・
・・・・蟹はそろそろあきてきたなぁ・・・・

ある意見

つい昨日の話である。
寮にいる会社の先輩(この人はぼくの一つ上なのだが仕事は優秀で人も良く本当に尊敬できる人だ)に見つかった。

「快速くん、鼻曲がってない?」

とうとうばれた。先輩のまっすぐ人を見て話す癖がぼくの鼻のわずかな違和感を捉えたのだ。

ぼくの鼻はホンのわずかに右へ傾いている。自分でも時々忘れるくらいわずかなズレだが・・・
今まで誰にも指摘はされなかったが・・・


原因は喧嘩である。偶然当たった相手の肘が悪い角度で入ってしまいそれ以来こうなってしまった。

だがしかしぼくはあまり後悔はしていない。まあ怪我がそれほど重くなかったのもあるがれっきとした喧嘩だったことがその理由だ。
おれは言いたい。なぜ自殺をする。なぜ立ち向かわない。集団でやられたら一人になったところを素手で挑め。

小学校三年生までおれは苛められていた。学校へ行くのが本当に嫌だった。転校を機会にそれはなくなったが堪らない鬱屈が胸の奥に燻り続けた。
高校二年から大学入学当初はかなりやった。鼻をやったのは二年のときだ。
しかし同じ学校でも思い切りやりあうと結構あとくされなく過ごせるものだったが・・・

思うに多くの人の中では喧嘩=野蛮=不良、落第生という図式があるのだろう。
ではいま社会を揺るがすいじめはどう図式するのだろう。なんでもない普通の、もしくは成績優秀な者が集団で特定の一人を餌食にする。
また武器だってそうだ。暴走族でも不良たちでも木刀やバットを持ち歩いているが実際人に向けて使用するバカはいない。これまでの経験で素手で殴られる「痛み」を知っているからだ。実際人を凶器で殴打するのは「普通」の人が圧倒的に数は多い。

喧嘩をしなくなった現代の子供たちは痛みを理解できない。教育バカな親のバカな教育方針で痛みを知る機会もない子供たちは痛みや危険を理解できず集団で陰湿ないじめに走り悲惨な結果を生む。
かつてスパルタの母親は、剣が短いと嘆く我が子に、ならばもう一歩深く踏み込みなさいと教え諭した。


ぼくは危険な意見を言ってしまったようだ。しかし言わずにはおれない気分であったのだ。すまぬすまぬ、明日からは普段の快速海風三号に戻ります。すまぬすまぬ。

むはは一時の実家

はい実家に帰った快速海風三号です!
よってゆっくり更新ができます!飛びます!!ウソです!!!

いやはやしかしまあこの二週間は大変であった・・・仲卸から叱られ先輩社員の目を気にしながらの研修はぼくの精神をぽんぽこぴーにしてしまった。

だがだがぼくは生きて帰ってきた!飛びます!!ウソです!!!


さあさあ愚痴ばかりもなんですからぼくの会社の紹介と説明をしようではないか!

会社名は伏せますが○○水産というところです。
場所は仙台中央卸売市場内部にあります。
事業は水産卸売業務であり~・・・あ~、つまりー。

スーパーにある魚は「仲卸を経由した品」と「スーパーが直接卸売会社と取引したもの」にわかれます(例外あり)
ぼくたちは前者では産地から仕入れた魚を仲卸に売り、後者では無論直接量販店へ売ります。

まあ分かりやすくいえば川上(産地)と川下(スーパーや量販店)を結ぶ川中ですね~。

そう!ぼくは大根オロシでも書き下ろしでもなくオロシウリなんだかんな!ナメンナヨナ!である!!食の安全を守るんだかんな!!!

・・・などといきまいても所詮は新入社員、毎日研修の嵐に揉まれてダイコンオロシより細かくなっている日々である・・・

しかしまあこんなんであるがぼくはがんばってます!生きてます!飛びます!!ウソです!!!
ではまた今度!!

突発的一時的更新 ~入社式と研修~

お久しぶりの更新なのだ!!

ぼくは今寮の中、インターネットをいち早く契約した同期にパソコンを借りて更新をしてます。

しかし・・・ぼくの契約はいつになったら進むのだろうか・・・

さあさあしかしまあとりあえず近況報告といきましょうか!

去る四月一日、ぼくは株式会社○○水産の入社式に臨んだ。
辞令には
「見習社員に採用し、管理本部付見習を命ずる。
 見習手当 月額185,000を支給する。     」

この事例を九名の同期とともに社長より受け取った。
制服を貸与され、翌日から新入社員研修が始まった。


・・
・・・
・・・しかしこの研修が大変である・・・

研修一日目にぼくが配属されたのは鮪部。
朝四時半から鮪を並べたり、事務所に上がって電話をとったりとまあまあ忙しいこと。
その後近海、加工、冷凍などなど目まぐるしい配置換えを経験したが~、とにかく電話対応が大変であった。

ある事例
「はい、〇〇水産新入社員の快速です。」

「△×水産、お前以外のだれか」


またある事例
「はい、〇〇水産新入社員の快速です。」

「トロカツオ〇本〇合、明日売り場まで」

ガチャリッ!・・・名前は??


基本的に仲卸さんは漁師気質、彼らは怒ってるわけでも意地悪している訳ではない。
これが当たり前らしい・・・

いやはや凄い職場である。ここのところ毎日同期と電話対応の愚痴の言い合いである。
しかしまあなんというか不思議とそんな環境を楽しんでいるぼくもいるわけで。
まあ手短ですがきょうのところはこの辺で失礼するのだ!

あ、来週には正式配属が決まるらしいです~。
しかしいつになったらネットは繫がるのだろうか・・・。

卒業と一時のわかれ~

卒業である!昨日ぼくは無事に卒業式を迎えたのだ!

多くの友人知人と別れた・・・中にはもう会えない、会うことの大変むつかしい人が多い。
しかしぼくは心の中で必ず呟いた「また今度」


・・
・・・さてさてぼくも明日朝会社の寮へと向かう。
そこでお知らせなのですが~、寮の部屋のネット環境が整うのに五日~二週間ほど(この間はなんなのだ)かかるため当分皆さんとお別れになります。
駄菓子菓子!ぼくはまた必ず戻ってきます!そしてきっとかならずぜったいみなさんにウスラバカな話を聞かせます!読ませます!
ので今日はこのくらいでばいちゃです。

それではみなさん「また今度!!」

なつかしきなかま

昨日は高校の友達二人と朝三時まで飲んでしまった。
いや行くつもりも飲むつもりも無かったのだがつい誘われて・・・
それはブログの巡回をしている最中に起こった。突如なり始めるぼくの携帯電話。

友人アカ「よう暇か、暇だなよし飲もう」

このアカという友人は高校のとき髪が赤鬼のように赤かったためこう呼ばれている。
彼の話は要するに弟のバイトする店に行こう、飲もう、騒ごうという誠に魅力的かつ誘惑的なものだった。

ぼく「いやしかし今日はなあ・・・」

アカ「お酒おいしいよ」

ぼく「お金が・・・」

アカ「ツケきくし、うん!3千円出せばいいよ!!」

ぼく「でもなあ・・・」

アカ「軟骨あげあるよ!」

ぼく「いや」

アカ「串カツもつけるよ」

ぼく「だから」

アカ「お刺身もつけちゃう!!」

ぼく「・・・レバカツは・・・」

アカ「もちろんもちろん」

ぼく「よし行こう!」

ああぼくはどうもいけないや、うんでも今日くらいいいよなウン。
というわけでぼくはさっさと街に飛び出していた。

店に行くと同じく高校の友達のヨシがいた。

ヨシ「よう快速、お久!」

とその精悍な顔をニカッ、とほころばせた。
さて三人でとりあえず乾杯。串カツレバカツお刺身軟骨あげその他諸々を並べての宴会。
しかしまあやはり歳月は人をある程度変えていくものだな、と感じた。
アカは高校を出てすぐ就職しそれなりに社会人をしていた。もう以前のように酒乱で暴れることもなくなっていた。
ヨシは高校時代はほっそりとした体つきだったが・・・高校を中退してから大工になるための仕事でかなりの筋肉質になっていた。まあ前から力は強かったが。

ぼくらは主に近況報告をしていた。ヨシは大工の棟梁が無くなり組が解散するので働く口が無くなってしまった。ところがツテをたよってこの春から自衛隊にいくことになっている。
アカは少し不機嫌だった。彼は高卒で働き始めそろそろ頼られる存在なのだが・・・大卒の新人が自分より高い地位に高い給料でいきなり来られる。それも毎年、しかも訳が分からないから仕事を引っ掻き回して結果的に彼らの仕事を増やすという悪循環に腹を立てていた。

とくにぼくが今年から大卒で就職するのがうれしい反面やはり複雑なようだった。

アカ「まあよ、おめえは関係ねえんだけどよ」

と早速クダを巻き始めている。

ヨシ「よせよ、つまらねえよそんなのは」

とヨシはいつも酔うとクダを巻くアカをなだめる。
そういうヨシはさっきから好物の軟骨あげを一度も口にしていなかった。

「実はよう・・・」

と彼が語るには・・・ヨシは高校のときちょっと壮絶な喧嘩をし上の歯の前歯から右に四本、奥歯を一本失い差し歯になっているのだが、それが合わなくてガクガクいってるらしい。しかし治療にお金を掛けたくないから自衛隊に入隊後治療するらしい。

お互いの近況について一つだけ共通して変わらないことがあった。
まあ有体にいえば三人とも2月14日は一人もしくは男友達とすごし、かつ今年のクリスマスは一人の予定ということだった(ヌハハヌハハ)

まあ世間の浮かれようをナーロー、バーローと三人でケトばすことで改めて友情を深めていた。

さてさてここからはあまり深く言ってもマヌケなことばかりがさらされてしまうからこれくらいで終わろうと思うのだがなぜかぼくの財布からは5000円札が消えている。これからアカのウスラバカに電話をすることにしよう。

え、明日から仕事なんだからそっとしておこう?いやいやこれも「近況報告」ですよ(きゅぴーん)

値段と価値と

ぼくは先日も酔ったイキオイで宣言したとおりまたまた腕時計を購入したのだが・・・

まあ経緯を説明すると~、ぼくは友達の誕生日プレゼントを選びにドンキホーテに行ったのだが・・・しかしあすこはすごい!棚にはあらゆる商品が「どうだどうだ」と積まれていて、さらに種類も「すごいすごい」と豊富だったしお客さんも「買うぞ買うぞ」とイキオイがちがう。ぼくみたいにぼうっとしていると「うわあ!うわあ!」と油断していると隅に追いやられてしまう。

ぼくはまあ基本的に時計が好きだし電波時計を持つ友人に自動巻かソーラー電池の時計を探しに行ったのだが・・・なんというか世界が違った。
なんで40万!?何がちがうんだ!!いやいや別の棚は・・・う~む5万円・・・
セイコーの自動巻3万円、ドン小西デザイン自動巻1万~4万円、カシオ電波ソーラー6万円etcetc。。。

とうとうぼくは隅の安物時計を漁りはじめた・・・がこれが正解であった!なななんと自動巻の懐中時計が3千円!しかもデザインがかなり秀逸でぼくが自分のものにしたいくらいだった。
いやはやいい買い物だ!インテリアとしても使える一品だ、うむうむ。

と一人でヌハハヌハハと息巻いていると・・・隅にこんなものがあった

「セール品 機械式腕時計 オール2900円」

ちなみに説明しておくと。。。機械式とは自動巻きのさらに前の機構で、自分でネジを巻くことで動く時計のこと。別名手動巻き。

ほうほう!と食いついたぼくはそこであることに気づいた。おかしい。
およそ10ある時計はどれも1万円はするものばかり。なぜ・・・
ぼくはその中から気に入った一つをとるとレジへ。

友人の懐中時計と合わせて約6千円。
ぼくは店員に聞いた

「この機械式、ずいぶん思い切って値下げしましたね。すこしもったいないんじゃ?」

店員は分かってないな、というふうな表情をつくって

「いえね、悪い時計じゃないけど売れなくちゃしょうがないんですよ。これのために入れたい商品が入れられないですし。」

「でも・・・買っておいてアレですがいくらなんでも安すぎじゃ(ちょっといらいら)」

「まあそうですが・・・デザインは時代遅れですし、売れなきゃごみですよ。一円でも回収したいですし」

・・・ぼくはしかしなんだか気分を悪くしてその場を去った。そして先日もう一度同じ売り場を訪ね、先日とは別のセール品時計を助ける気持ちで一つ購入した。それがこれ。

画像


左は最初に買ったもの、右は先日ライダーさんと行った時に購入。いずれも機械式の、ごみといわれ、時代遅れと見向きもされず、しかし縁あってぼくの元に来た相棒たちである。

たしかに現実としてモノには値段が付き、それを基準に価値を決めていくけれども、それだけじゃあつまらないなと思う。すくなくともぼくの持っている時計たちは安物だけどぼくにとっては宝物だし生活に密着した相棒なのだ。それは誰もが振り向く40万円の時計にはない愛着であり価値だと思う。

まあ何でもブランドやお金に左右されがちな世の中だけれども。。。こんな変わり者がいたっていいではないか!それが世の中だ!!ただしぼくの相棒をごみ扱いしたら無論相応の覚悟をしてもらうのだが。

さあて、なぜ今日この話かというと親に内緒で買ったのがばれてしまった。なんと言い訳したものか・・・

ヤヤヤッ!?

少々ブログの調子がおかしい?
沢山書きたいがエラーがおきて消えてしまう。
コメントの返事も二回消えた・・・
すいませんがまた今度!あっ、ライダーさんのブログリンクハリマシタ!よかったらどうぞ!

バイトすべて終了

のっけから酔っ払ってる快速海風三号です!

いやー、今日はバイト終了記念に飲んでます。
バイトは高校三年からの牛乳・新聞配達と大学一年からの警備員。
いやよく今まで続いたものだ!さあみんな拍手!!!

いろんなことがあった・・・それこそ雨の日も風の日も台風の日も配達した・・・
警備では盗撮を未然に防いだりずいぶん危ない橋を渡ったりした・・・


それもきょうで終わり・・・ぐふふぐふふ。。。これが飲まずにいられるか。
といいつつまた一杯飲み干したのでありますね。
そしてもう一杯つくるのでありますね。
そして一気に飲み干すのでありますね。

つまみも今日は充実している。奮発してタイムサービスの刺身百円を3パック、肉2パック五百円を食べつつ飲む飲む飲むナムナム~。

しかしまあ刺身には醤油にわさびもいいですがしょうがもわるくないなあ。
肉はニンニク生姜で焼いて食べるといい感じですな!!

酒か・・・俺がはじめて明確に酒を飲んだ日が初めて明確に喧嘩した日でもあった。
あれは・・・いやよしましょう、それはつまらない話になる。

ところで最近明確に気になるのが「すごい」という言葉だ。
だれもかれも「すごいおいしい」「すごいつかれた」という。
う~む、ぼくはこれがすごくバカっぽく聞こえて仕方がない。まあ言葉は時代とともに変化していくわけだしそれもそれこそ仕方ないのかもしれないが・・・ぼくはすごく気になる。
それこそタレントから俳優、たまにアナウンサーまで使っているから始末が悪い。
まあしかしぼくもあまり人のことがいえないからな・・・

などど酔っ払いがもうしております。
さあさあまだ酒はある!明日は日曜、思いっきり寝坊して時計を買いに行くぞ!!!さらみや!!!

反省、そして雑記

う~む・・・今朝は怒りにまかせて暴走してしまった。
もうちょっと楽しく運営せねば読む人も不快になるではないか!というわけで今朝の記事で気分を害した人はすみませぬ・・・

・・・まあしかしあれは限りなく本音なわけだけども・・・



さてさて今日は四月から務める会社の独身寮(ふっ・・・)に大まかな荷物を運び込んだ。
住むのはお彼岸を過ぎてからになるのだがその時には可能な限り身軽に入寮出来るようにとの配慮から今日の運びとなった。

さて問題の部屋であるが、寮の三階にある大体六畳半の部屋にクローゼットや棚が付き、日当たりは良好。お風呂や洗面所は共同になるので本当に住むところという雰囲気なのだが~。これはかなり気に入ってしまった。
う~む、仮初めとはいえ自分の城を持つような気分に加え、部屋のシンプルなつくりがかえって男心をくすぐり、「いいぞいいぞ」と一人で鼻息を荒くしていた。

まあしかし帰りまでに必要なものをチェックしたらかなりまだ購入しなければならなかったりして入寮の日も結構荷物が増えそうである。

さあいまからボランティアの地域少年武道指導だ。しかしなぜぼくはおっかながられるのか・・・しょうしょう悲しい現象だ。
慌しくなってしまってが寮についてはまた後日しょうかいしますサラミヤ!!

おいしい朝食なのだ・・・だったのだ

さいきんバイトやら遊びやらで昼夜逆転の生活になってしまった。
一番の影響は朝メシが食べられなくなってしまって(寝てしまうのでありますね)アツアツの味噌汁を飲んで「ん~」というあれがなくなってぼくの日常はいささか色あせてしまっていたのだ。

ところが昨日は夜の稽古のみでそのまま寝たから今日はさっさと起きて「御飯・味噌汁・納豆」という日本の正しい食卓だぞ、ナメンナヨナ!という黄金トリオをじっくり味わうことができた。

よっていまのぼくはすこぶる機嫌がいい・・・いやよかった。

がぼくはいま猛烈に腹を立てている。
ニュースは相変わらずヤーナことばかり叫んでいるが~、また道路特定財源の使い込みが発覚した。しかもまた社員旅行か。

うむ、どうも彼らはおつむの調子が良くないらしい。そういうのは拳骨で百発くらい「やさしく」なでてあげると調子が良くなると思われるのでぼくはぜひ志願したいのだ。
あまつさえぼくのシアワセな朝メシを邪魔するとは、いい度胸なのだ。

まあ前々から思っていたことだか・・・どうも日本の政治家も官僚も個々人には尊敬できる人や仕事のできる人がいるが、全体的に幼稚園からやり直したほうがいいひとが殆どのようだ。
まあそのときは「しかたなく」講師を務めてもいいな、と思う。
うん、美人の同僚に囲まれおいしい朝・昼メシがついて好きなだけあいつらをごつく・・・いや更生させることができる。

おおっ、そんな妄想をしていたらニワカに機嫌も良くなってきた。さあ今日は会社の寮に荷物を運び込む日だ。なんだか怒りのあまり何を書いているか分からなくなってしまったがまあいいのだ!さあこれからお茶をのんで出発だ!!

さあさあ紹介だ!!

今回の企画は正直自分でもイカンカナ・・・と思っていたのだが~、意外にも返事兼質問が多数寄せられたのでホッとしているのだ。

さてさてではでは到着順に答えましょうか(内容が内容だけに口調も丁寧になっていくのでありますね)

二児の母、しまさんへの答え。
来月からは会社の寮に入ります、現在は実家です。
特技・・・歯や頬や顎を楽器のように鳴らすことが出来ます(これは特技だろうか・・・)
合気道を始めたのは大学で今までやったことのない武道をやりたかったからです。とくに合気道に関しては当初全く知らなかったため興味本位で始めました。
空手に関しては合気道の人がよく引き合いに出してこき下ろすことがあったので「ほんとかよ」と思い見学に行ったら楽しくなって始めました、今では試合に出たり段に向けて稽古したりと合気道との両立をはかっています。


酔うと怪物へこたれ侍さんへの答え。
ズバリゼロです。第一号に志願しますか(キュピーン)


同い年のくせに永遠の14歳とヌカスどぅふふさんへの答え。
う~ん・・・武道はぼくの中での位置はまだ定まっていない気がします。
趣味と言い切るのもアレですし・・・
合気道で一番強い技・・・塩田剛三という先生は「自分を殺しに来た相手と友達になることさ」と言っていますがぼくはまだそこまで達観はできないですな~。


ブルース・リーが大好きなコルレオーネ・ファミリーさんへの答え。
どぅふふさんのデマです。


江頭大好きトトロさんへの答え。
それは江田島ですね、男塾の。しかも彼の場合五人です。


大食いの時ごめんねライダーさんへの答え。
う~ん、むつかしい質問ですね。個々人によって異なると思いますが・・・
まだ回答は出せません・・・ただ究極的には細かい技術ではなく単純な突き・受けになっていくのではと漠然と思っています。


夢見るドジっ娘智斗さんへの答え。
無礼講じゃあ~!!
おとこに求めること・・・う~ん、いっぱいありすぎて・・・まあぼくも人のことはあまり言えませんがあえて言えばもう少し廉恥を知りなさい、そして女性ばかり追いかけてないで運動なり勉強なりしなさい~。てな感じですかな~?
馬・・・残念ながら乗ったことないんです・・・猫ならしょっちゅう抱きますが(あれ?)
囲炉裏・・・うちフローリングでおこたにみかんなんです・・・猫なら一緒に入ってますが(ありゃりゃ??)


魔女っここねこさんへの答え。
自己紹介・・・もう本人ですら把握してませんのでありますですね。
ズバリッ、八千草薫のような人です(知ってる人いるだろうか・・・markさん、出番ですよ!)
リカルド・ロペス!!いいですね~、ぼくは最近のボクサーではセレス小林ですね。
さかのぼるとフレジャーです。漫画では「一歩」の伊達英二、「monacoの空へ」の石山数正です。
ああっ!内容が濃い!!


という感じなのだ!!
・・・これは果たして自己紹介なのだろうか・・・などどいう疑問は放っておいてこれからもウスラバカな話をドンドン発信していくのだ!
ではみなさん、サラミヤ!!(分かってつかってません)