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来週木曜日にボクシングの世界タイトルマッチがある。 6・12日本武道館 「ワールドプレミアム世界ダブルタイトルマッチ REAL6」 ▼WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦 王者・長谷川穂積(真正) VS 同級9位・クリスチャン・ファッシオ(ウルグアイ) ▼WBA世界Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦 王者・エドウィン・バレロ(ベネズエラ) VS 同級7位・嶋田雄大(ヨネクラ) ▼東洋太平洋Sフェザー級タイトルマッチ 12回戦 王者・内山高志(ワタナベ) VS 同級4位・阪東ヒーロー(Fフォーラム) 〜拳論より〜 36歳、ボクシングの引退年齢にあと一年となった嶋田雄大が文字通り最強王者のエドウィン・バレロに挑戦する。 ぼくはこのマッチメイクを聞いたとき「ああっ・・・」と心の中で唸ってしまった。 一年前の五月三日、エドウィン・バレロと本望信人が戦い、本望選手は敗れた。 このときのマッチメイクを聞いたときも密かに唸ったものだった。 本望選手はぼくのもっとも好きな選手だった。独特のタイミングで繰り出されるジャブ、柔らかく相手の攻撃を受け流すディフェンス、絶妙のカウンター。世界に通用する、世界タイトルも夢ではない選手だった。 ただ、なぜ立ちはだかるのがエドウィン・バレロなのか・・・ プロデビューからの18試合がすべて初回KO勝利。 その驚異的な破壊力と試合感は抜群のものだ。 そのエドウィン・バレロをもっとも苦しめた選手が本望選手だった。公式記録ではエドウィン・バレロは全試合KO勝利となっているが、本望選手は古傷の開いた負傷判定によるもの。 事実上バレロに唯一汚点をつけた選手だった。 その本望選手はバレロ戦の終了後引退を表明・・・ その最後の勇姿がこれである。 http://jp.youtube.com/watch?v=oZgypw6eW_0 嶋田選手の善戦を、そして勝利を期待するが、本望信人を倒した男がどこまで昇り続けるかも見てみたい。 すべての戦う者たちへ、幸運を・・・ |
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こんばんは☆こねこです♪ |
こねこ 2008/06/06 22:49 |
ボクシング・・・スポーツ以外で話題に上る方くらいしか知らないのですが、 |
しま 2008/06/06 23:08 |
僕もボクシングはあまり観ないので、よく分からないのですが、自分の好きな選手を負かした相手がどこまで勝ち進むか。。。 |
智斗 2008/06/08 22:40 |
コメントあがとりいぃ!!ございます。 |
快速海風三号 2008/06/13 18:38 |
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